LINEで無料相談 メールで無料相談 その他お問合せ・お申込 留学/YMSの正式申込
LINEで無料相談 メールで無料相談 その他お問合せ・お申込 留学/YMSの正式申込

何かお困りですか?
お気軽にLINEでご相談ください。

LINEで相談する
北海道・札幌市からイギリスへの語学留学とワーホリをサポートしております!

YMS渡航者必見!イギリスでの家探し・仕事探しの現実と成功のコツ

YMS(Youth Mobility Scheme)でイギリスに渡航する方の多くが、現地に着いてから最初にぶつかる大きな壁が「家探し」と「仕事探し」です。日本とは仕組みも文化も違うため、「何から手をつけていいか分からない」「思ったより時間がかかって焦った」という声を数多くいただきます。

今回は、YMS渡航者が知っておくべき家探し・仕事探しのリアルな現実と、成功のためのコツを解説します。

目次

イギリスの家探しはどう違う?

日本のように不動産屋の店舗に行って部屋を紹介してもらう、というスタイルはイギリスではあまり一般的ではありません。イギリスでは、オンラインの掲示板サイトを使って自分で大家さんと直接やり取りするのが基本のスタイルです。日本でいう「ジモティ」のような感覚に近いイメージを持っていただくと分かりやすいかもしれません。

見つかるまでは運による部分もあり、思ったより時間がかかることも珍しくありません。早め早めに動き出すことが何より大切です。

よく使われる物件探しサイト

代表的なサイトとして、以下の2つがよく利用されています。

  • MixB(ミックスビー):在英日本人向けの情報サイトで、日本語でやり取りができるのが最大の特徴です。物件以外にも求人や生活情報が掲載されており、初めての海外生活でも安心して使えます。一方で、現地サイトに比べると物件数が少なく、家賃がやや割高な傾向もあります。
  • SpareRoom(スペアルーム):イギリスで最も利用されているフラットシェア・部屋探しサイトです。掲載数が非常に多く、エリアや予算、部屋タイプなどの条件を細かく設定できます。やり取りはすべて英語になりますが、定型文に近いシンプルなメッセージで進められるため、難しい英語力は必要ありません。

契約までの大まかな流れ

部屋探しから契約までは、大きく分けて「①サイトで検索」→「②大家さんにコンタクト」→「③内見(Viewing)」→「④契約」というステップで進みます。特に人気物件は数日で埋まってしまうこともあるため、1件に絞らず複数の物件に同時にコンタクトを取るのがポイントです。

内見では、部屋の状態だけでなく周辺の治安や設備、光熱費が家賃に含まれているか(Bills Included)など、確認すべきポイントが数多くあります。この内見時のチェックリストや、契約時に見落としがちな注意点については、渡航前の個別相談で詳しくお伝えしています。

⚠️ 部屋探しの詐欺に要注意

残念ながら、部屋探しに関する詐欺も一定数存在します。特に、内見をせずにデポジットや家賃を先に要求されるケースは詐欺の可能性が高いため注意が必要です。「今すぐ押さえないと他の人に取られる」といった形で契約を急かしてくる相手にも警戒しましょう。

必ず内見をしてから契約を判断し、デポジットを支払う際は領収書を必ず受け取ることを徹底してください。この他にも見抜くべき詐欺のパターンがいくつかありますので、渡航前にぜひ一度ご相談ください。

イギリスでの仕事探しの全体像

収入の目安

イギリスの最低賃金(時給)は21歳以上で約£12.71(2026年時点の目安、日本円で概ね2,600円程度)です。フルタイムで働いた場合、月収はおおよそ40万円ほどになるケースが多く、生活費(家賃・食費など)を差し引いても毎月一定額を貯金に回せる方も多くいらっしゃいます。もちろん都市や職種、勤務時間によって変動しますので、あくまで目安としてお考えください。

※最低賃金は毎年4月に改定されます。最新額はGOV.UKの公式情報でご確認ください。

仕事探しの流れ

イギリスでの就職活動は、大まかに「仕事を探す→応募する(英文履歴書CVが必要)→面接する→合否を聞く→手続きをする(NIナンバーの提示など)→仕事開始」という流れで進みます。

求人数はロンドンが圧倒的に多く、地方都市を希望する場合は選択肢が限られる分、早めの行動が重要になります。

職種①:ホスピタリティ系

カフェ・レストラン・ベーカリー・ホテルなど、多くのYMS渡航者が最初に就く職種です。英語力に自信がない方でも始めやすい職種が多く、イギリスに到着してから仕事探しを始めるのが一般的です。

店舗に直接足を運んで空きを確認する「ウォークイン応募」も効果的な手法として知られています。訪問のタイミングや声のかけ方にもコツがあり、これを知っているかどうかで結果が大きく変わってきます。実践的なウォークイン応募のノウハウについては、個別相談でお伝えしています。

職種②:オフィスワーク系

日系企業を中心に、基本的に長期で働ける即戦力を求める傾向があります。渡英後すぐに働ける方が採用されやすいため、日本にいるうちからオンラインで就職活動をスタートするのが基本です。

日本人・日系企業向けの就職を専門にサポートする人材紹介会社(エージェント)も複数存在します。登録にはCVとYMSビザの提示が必要になりますが、希望条件に合った求人を紹介してもらえるため、特にオフィスワークを希望する方にはおすすめです。渡英の2〜3ヶ月前を目安に登録しておくとスムーズでしょう。

FREE CONSULTATION イギリス留学、興味が湧いてきましたか?
まずは無料相談から始めてみませんか?

CVと面接、日本とはここが違う

英文履歴書「CV」の基本

イギリスで仕事に応募する際は、日本の履歴書ではなく「CV(Curriculum Vitae)」という英文履歴書を用意します。連絡先、自己PR、職歴、学歴、スキルなどを1〜2ページ程度にまとめるのが一般的です。

日本の履歴書との大きな違いとして、生年月日や顔写真は一切記入しないという点が挙げられます。年齢や性別による差別を避けるためのルールで、日本の感覚のまま作成すると不自然に見えてしまうため注意が必要です。

また、YMSビザを保有していることは必ずCVに明記しましょう。イギリスでは就労可能なビザを持たない人を雇用することは原則できないため、ビザの記載は採用担当者にとって重要な判断材料になります。

カバーレターは「差別化」の武器

カバーレターは、自己PRと志望動機を伝えるための添え状です。ホスピタリティ系の仕事では必須ではないケースも多いですが、応募者が多いロンドンのような都市では、他の応募者と差別化したい方に効果的です。

募集要項に書かれているスキルを自分の経験と結びつけて表現する、といった書き方のコツがいくつかありますが、この実践的なテクニックについても個別相談でご案内可能です。

面接の雰囲気は「フランクさ」と「対等さ」

日本の面接と大きく違う点は、面接官が上から評価するというより「一緒に働けそうか」を見るカジュアルな会話に近い雰囲気で進むことです。とはいえ、聞かれる内容にはある程度パターンがあり、事前に準備しておくことで当日の緊張はかなり減らせます。

面接では、ビザの状況(種類や有効期限)について必ず正確に答えられるようにしておきましょう。また、分からない単語があれば聞き返しても問題ありません。相手の話にしっかり相槌を打ち、笑顔とアイコンタクトを意識するだけでも印象は大きく変わります。

まとめ:最初の「立ち上げ期間」をどう作るかがカギ

イギリスでの家探し・仕事探しは、日本とは仕組みも文化も大きく異なります。どちらも「知っているかどうか」で結果が変わる部分が多いからこそ、渡航直後にいきなり一人で全てをこなそうとするのはリスクが伴います。

そこでおすすめしたいのが、最初の数週間〜1、2ヶ月を語学学校の寮やホームステイで過ごし、そこを「立ち上げ期間」として活用するという方法です。滞在先が事前に確保された状態でイギリス入りできるため、到着直後から家探しに奔走する必要がなく、落ち着いた環境の中で本格的な部屋探し・仕事探しの準備を進めることができます。学校のスタッフや周りの留学生から現地の生きた情報を得られるのも大きなメリットです。

弊社では、YMS渡航者向けに、語学学校の短期プランや提携シェアハウスのご紹介はもちろん、部屋探しの詳しい進め方や、仕事探し・CV作成・面接対策の個別相談も承っております。「何から準備すればいいか分からない」という段階でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

FREE CONSULTATION

無料で留学相談・説明会参加

学校の様子 街並みの様子 現地訪問の様子

サンフレンズイギリス留学センター(SUK)は、北海道・札幌を拠点にイギリス留学サポートを提供しております。留学検討段階の方でも、お気軽に無料でご相談いただけます。「興味はあるけどよくわからない…」そんな方も、まずはお気軽にお問い合わせください。札幌駅オフィスでの対面相談でも、オンラインでもご対応可能です。

留学カウンセリングは予約制となっております。

カウンセリング対応が可能な時間:9:00〜20:00(月〜土)

*定休日:日曜日(祝日は不定休)

サンフレンズ英語塾バナー

目次
スマホのLINEで
読み取ってください
LINE公式アカウントQRコード
LINE ID:@706rqnvp
友だち追加ページを開く