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イギリス留学の1日ってどんな感じ?語学留学・YMS就労の生活スケジュールを大公開

「実際にどんな生活を送るんだろう?」
イギリス留学を考えるとき、一番気になるのはお金や手続きじゃなくて、毎日の生活のリアルじゃないでしょうか。
北海道では車で移動して、コンビニで夜食を買って、冬は雪かきして——そんな日常とは全然ちがう生活が、イギリスで始まります。このページでは、語学留学中の1日とYMSビザで就労中の1日、それぞれのリアルなスケジュールをできるだけ具体的にご紹介します。渡英後の生活をリアルにイメージするための参考にしてください。

目次

PART 1|語学留学の場合

語学留学ってどんな生活?

語学学校は基本的に月〜金曜日の授業。午前中に学校へ行き、午後は自由時間というリズムが多く、授業後はクラスメートと観光したり、自習したり、学校のアクティビティに参加したりと、思っているよりアクティブな毎日です。

ホームステイの場合は朝夕の食事がホストファミリーと一緒になるので、英語のリスニングとスピーキングは授業外でも常に鍛えられます。

語学留学中の1日スケジュール(ホームステイ滞在の場合)

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時間行動ひとことメモ
7:00起床・シャワーホストファミリーとシャワー時間が重なることも。朝はバタバタすることが多い
7:30朝食(ホストファミリーと)イギリスの朝食はトースト・シリアルが定番。
8:15学校へ出発(徒歩またはバス)語学学校までは基本的に30-60分ほど
9:00午前の授業スタートレベル別クラスで約8〜15人。文法・スピーキング・リスニングを毎日バランスよく
10:30休憩(コーヒーブレイク)中庭やカフェで各国の同級生と雑談。意外とここでの会話が一番英語の練習になる
11:00午前の授業再開
12:30ランチタイム学校のカフェ、または近くのサンドイッチ屋・カフェへ。
13:30午後のオプション授業 or 自由時間午後コースを取っている場合は引き続き授業。なければ自習・観光・買い物へ
15:30〜17:00自由時間図書館で自習、公園でぼーっとする、街を歩く、ショッピングなど
17:30頃学校のアクティビティ(週2〜3回)パブ会・料理教室・映画鑑賞・スポーツなど学校主催のイベントに参加
18:30帰宅
19:00夕食(ホストファミリーと)食後にホストファミリーとテレビを見ながら話すのが最高のリスニング練習
20:30自習・宿題・SNS・入浴翌日の授業の予習や、日記を英語で書く習慣をつける人も多い
23:00就寝

北海道民が感じるギャップ①:移動は「歩き」が基本 北海道では車で10分の距離も、イギリスでは歩くことも多い。(バス地下鉄がよく遅れるので。。)学校まで徒歩20分でも「近い」と感じるようになったり(?)電車・バスを乗り継ぐことも多く、最初は戸惑いますが、1〜2週間で慣れます。

語学留学中の1週間スケジュール

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午前学校学校学校学校学校自由自由
午後自由アクティビティ自由アクティビティ自由小旅行 or 観光自由・休息
自習パブ自習映画外食・パブ旅行先で宿泊翌週の準備

月・水・金:学校→自習→自炊or夕食のリズムが安定する
火・木:学校のアクティビティや自発的な外出が多い曜日
土曜日:近隣都市への小旅行(ロンドンならオックスフォード・バースなど)
日曜日:ゆっくり過ごす・スーパーで1週間分の食材購入・洗濯

週末の過ごし方(語学留学)

週末は完全に自由時間。留学中の「最高の楽しみ」がここに詰まっています。

パターン①:近隣都市へ日帰り旅行

ロンドンからオックスフォードまで電車で約1時間、バースまで約1時間30分。ブライトンからはロンドンまで約1時間。「今週末どこ行く?」がクラスメートとの合言葉になります。

パターン②:ロンドン観光(ブライトン・マンチェスターから)

大英博物館・ロンドン塔・バッキンガム宮殿・テムズ川沿いの散策。無料で入れる博物館・美術館が多いのもイギリスの魅力です。

パターン③:語学学校のウィークエンドトリップ参加

学校主催の週末旅行に参加すれば、クラスメートと一緒に旅ができます。ストーンヘンジ・コッツウォルズ・カンタベリーなどが人気コースです。

パターン④:ゆっくり過ごす

週5日授業をこなしながら英語漬けの生活は意外と疲れます。休日に地元のカフェでのんびり読書したり、公園でピクニックしたりと、「何もしない贅沢」もイギリス留学の醍醐味です。

北海道民が感じるギャップ②:「日曜日の静けさ」
イギリスの日曜日は多くのお店が午後4〜5時に閉まります。「買い物しようと思ったら閉まってた」は留学生あるあるのひとつ。土曜日のうちに必要なものを揃えておく習慣が大切です。

PART 2|YMS(ワーホリ)就労中の場合

語学学校を卒業し、仕事を始めたら?

語学学校を卒業し、仕事が決まってからのYMS生活は、学生生活とはガラッと変わります。シェアハウスに移り、仕事・生活・英語をすべて自分でこなしていく「本当の現地生活」がスタートします。

イギリスは他の英語圏の国と比べても物価や外食費が高いため、費用を抑えたいなら外食は控えて自炊をメインとした生活になります。でも自炊に慣れてくると、近所のスーパーで食材を選ぶ行為そのものが楽しくなってきます。

YMS就労中の1日スケジュール(カフェスタッフ・シェアハウス滞在の場合)

※ここでは「カフェのシフト勤務(午前シフト中心)」のモデルケースをご紹介します。

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時間行動ひとことメモ
6:30起床シェアハウスのキッチンを使うタイミングはルームメイトと調整が必要
7:00朝食・弁当の準備自炊が基本。オートミール・卵料理・サンドイッチを作り置きする人も多い
7:45出勤(バスまたは徒歩)
8:00〜14:00カフェ勤務注文受付・コーヒー提供・接客。英語でのリアルコミュニケーションが毎日続く
14:15昼食(自作弁当 or 職場まかない)まかないがある職場は大助かり。なければ公園でお弁当タイム
14:30帰宅・自由時間午後シフトがない日はここから自由。疲れている日はそのまま昼寝も
16:00英語の自習・動画視聴Netflixの英語字幕視聴や、英語ポッドキャストを日課にしている人も多い
17:30夕食の準備(自炊)シェアハウスのルームメイトと一緒に作ることも。これが意外な英語練習になる
18:30夕食・ルームメイトとの会話国籍もバラバラなシェアハウスでは夕食後の会話がリアルな多文化交流の場に
20:00自由時間(読書・SNS・友人と外出)近所のパブに行く日もあれば、家でゆっくりする日も
22:30就寝早番シフトが続くと体力的にきつい日も。生活リズムの管理が意外と大事

北海道民が感じるギャップ③:「チップ」と「まかない」の文化
機会は減っているものの、イギリスのレストランやカフェでは、お客さんからチップをもらうことがあります。日本では経験がない「チップを受け取る側」になる体験は、最初は戸惑いますが、だんだんイギリスの仕事文化が体に染みてきます。

YMS就労中の1週間スケジュール

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午前勤務勤務休み勤務勤務勤務休み
午後帰宅・自炊帰宅・自炊観光・用事帰宅・自炊帰宅・自炊帰宅・自炊ゆっくり
自習パブ友人と夕食自習外出ルームメイトと過ごす翌週の準備

※シフト制のため曜日・時間帯は職場によって大きく変わります。週5〜6日勤務になる時期もあれば、週3〜4日の場合も。

  • 水曜・日曜(休み):美術館・マーケット巡り・友人との食事
  • 平日の夜:職場の同僚や語学学校時代の仲間とパブへ
  • 月末:給料日!スーパーで少し豪華な食材を買って自炊パーティーも

週末の過ごし方(YMS就労中)

語学留学生の週末と少し違うのは、「仕事がある週末もある」という点。でも、休みが取れたときの過ごし方は格段に充実してきます。

パターン①:溜まった家事・買い出し

自炊メインの生活では、週末に食材をまとめ買いするのが定番。イギリスのスーパー(Tesco・Sainsbury’s・Lidl など)は種類も豊富で、買い物自体が楽しくなります。

パターン②:ヨーロッパへの格安旅行

週末の連休を使って、LCCでパリ・アムステルダム・リスボンへ。往復£50〜100(約1〜2万円)で行けることも。給料が入ったら旅行を計画するのが、YMS生活のモチベーション管理の定番です。

パターン③:地元のマーケット・フリマ探索

イギリス各地に週末マーケットがあります。ポートベローマーケット(ロンドン)・ブライトンマーケットなど、掘り出し物や地元グルメを楽しめる週末の定番スポットです。

パターン④:友人の家でホームパーティー

シェアハウスの仲間や職場の同僚を呼んで、料理を持ち寄ってのパーティーはYMS生活の醍醐味。各国の家庭料理が集まるホームパーティーは、食文化の交流の場にもなります。

よくある質問

英語ができなくても、日常生活は送れますか?

最初は大変ですが、問題ありません。スーパーでの買い物・バスの乗り方・レストランでの注文は、片言でもジェスチャーでもなんとかなります。逆に「英語を使わざるを得ない環境」に身を置くことが上達への一番の近道です。

とはいえ、最初はとんでもなく大変になってしまうので、渡航前に可能な基礎英語学習をしっかりと日本でやっていくことを強く推奨します。

弊社SUKでは、併設の英語スクールにて渡航前の英語レッスンを提供しております。

ホームステイとシェアハウス、どちらが生活しやすいですか?

留学初期のホームステイは、食事・住まい・生活習慣のサポートがあって安心感が高い一方、門限や生活ルールがある場合も。シェアハウスは自由度が高い分、自己管理が求められます。多くの方が「最初の1〜3ヶ月はホームステイ、その後シェアハウス」というパターンを選んでいます。

北海道に住んでいる人にとっても、気候の差は大きいですか?

寒さには慣れているので大丈夫です!ただし、北海道のようなカラッとした乾燥した寒さと違い、イギリスは湿っていてじとっとした寒さです。また、12〜1月の日照時間の短さは北海道よりも短く、気分的な影響を感じる方もいます。意識的に外出・運動・友人との交流を作ることが、イギリスの冬を乗り越えるコツです。

現地での食事が合わなかったらどうすればいいですか?

イギリスには世界各国の食材が揃うスーパーやアジア系食材店があります。醤油・味噌・カレー粉・ラーメンなど日本の定番食材は現地でも手に入ります。「和食が恋しくなる」のは全員が通る道ですが、自炊スキルが上がると食事の悩みはぐっと減ります。

あなたの「イギリスでの1日」を、一緒に描いてみませんか?

「自分がイギリスにいたら、どんな毎日を送るんだろう」と思ったら、まずは気軽にご相談ください。語学留学からYMSまで、北海道からイギリスへの挑戦を全力でサポートします。

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