イギリス留学の6つのメリット
①「意見を持ち、論理的に説明する英語力」を学べる

イギリスの英語教育では、単に話す事だけでなく
- 英語の正確さ
- 意見表明
- 理由と根拠の提示
- 反論への対応
が重視されるため、国際社会で活動するのにより実用的な英語と議論術を身に付けられます。
② 英語教育の本場としての歴史と信頼性
創設から50年以上もの歴史を持ち、非常に長い期間英語教育を提供している学校が多数。
(中には1912年から、なんと100年以上の歴史がある学校も!)

③ 多くの学校で日本人比率が15%以下

英語留学先では珍しく、多くの学校で日本人比率が15%以下と、英語での生活に集中しやすい環境となっています。日本人が全くいない訳ではありませんが、依存してしまうほど多くも無く、多国籍な友達が出来、自立精神も養われるイメージを持っていただければと思います。
(上記は大都市ロンドンでの場合であり、地方都市では5%以下も珍しくありません)
なお、他の生徒の国籍はヨーロッパ各国が最も多い割合であることがほとんどです。
④ 歴史的建築物が日常に存在し、博物館・美術館の多くが無料!
数百年前の石造りの建築が、現役のカフェや校舎として日常に。
歩くだけで感性が磨かれる環境。
主要な国立美術館・博物館の多くが入場無料!
放課後に本物の名画や国宝に何度でも触れられます。
ロンドンであれば
- 大英博物館
- ロンドン自然史博物館
- ナショナル・ギャラリー
- ヴィクトリア&アルバート博物館
- テート・モダン
など名だたる施設が無料です。

⑤ 世界最高峰のサッカー、プレミアリーグという唯一無二の存在

(主にイングランド)世界的スターが集結するフットボールを観戦でき、フットボール発祥の地ならではの生活文化を体感出来る!
欧州チャンピオンズリーグの観戦も可能!
弊社ではプレミアリーグ・CL観戦チケット購入アドバイスが可能!
無類のサッカー好きで、これまでに何度も欧州でサッカーを観戦してきた堀口が、イギリスでサッカーを観戦する方にチケット購入ノウハウを無料でアドバイスする、日本に拠点を置く代理店としては唯一のサポートです!
⑥ ヨーロッパの他国に格安で旅行出来る!!
パリ、アムステルダム、バルセロナ、ローマなど欧州諸国の人気観光地へ、格安料金でプチ旅行に行けます!
LCCや高速鉄道など手段がありますが、賢く予約すれば移動費が¥10,000以下で済む事も!
日本からヨーロッパ各国に旅行する場合はなかなかの高額になるので、留学中にヨーロッパ周遊も最高の思い出になるはず!

イギリス留学のデメリット(事実とそうではないもの含めて)
留学に関してだけではなく「イギリス」と聞くと思い浮かぶデメリット、ネガティブなイメージもあると思います。
それらに関してもこのページで少し触れておこうと思います。
事実であるものと、そうとも言えないもの、個人の感覚によるものなど色々あるので、少し見てみましょう!
① 物価が高い [事実]

2025年以降、1ポンド=190~210円で推移
例)マクドナルドのセットが£8~10なので、約1,600~2,000円
消費税が20%である事と、円安の影響で、外食をするとすごく高くなってしまうのは事実です。
(円安が全てに拍車をかけるが、これはアメリカドルでも同様)
しかし、家庭用食料品や書籍など生活必要品には消費税はかかりません。
YMSの場合、現地で仕事を得られれば、物価はあまり気にならなくなる方が多い!:
YMSの場合はフルタイムで月に約40万円ほど稼げます。
通常、月に30万円出費で、毎月10万円ほど貯金可能な方が多いようです。
② 天候に恵まれないことが多い [事実]
A) 雨が降る:
イギリスの天気は「1日の中に四季がある」と言われるほど変わりやすいのが特徴ですが、実は降水量は札幌よりも少ない都市が多いです。
「雨が多い」と聞くと思いますが、一日中降り続くのではなく、曇り→雨→晴れ→曇り→雨→晴れのようにコロコロと空模様が変わることが多いです。
B) 日照時間:
都市によりますが、例えばロンドンでは夏季は夜10時まで明るかったりしますが、夏季以外は札幌の秋冬と同様に、夕暮れ4時過ぎには太陽が沈むということがあり、北海道外の方にとっては物足りなく感じるのかなと思います。
北海道の方は割と慣れた天候と感じるかもしれません。(雪は基本積もりません)

③ ご飯が美味しくないで有名?

「不名誉な評判」は過去の話
今はさまざまな多国籍料理がある:
現在のイギリス(特にロンドンなどの都市部)は、世界中の美食が集まるエキサイティングな街です。インド料理、イタリアン、中華、そしてモダン・ブリティッシュなど、クオリティの高いレストランが急増しています。
北海道の食卓との比較:
日本の特に北海道の鮮烈な魚介や繊細な味付けに慣れていると、物足りなさを感じるかもしれません。しかし、それはイギリスに限らず、海外のどの国へ行っても直面する「文化の違い」です。







④ イギリス英語は聞き取りにくい?
日本の英語教育シーンではアメリカ英語に多く触れていることが多いのは事実ですが、結論特に気にしなくて良いと思います。
まず、英語学校では講師は非常に聞き取りやすく話してくれるので全く問題ありません。
確かに、地方都市に行けば、田舎訛りに遭遇することはあります。(でもこれはどの英語圏でも同様であり、日本でも田舎の方言がありますよね)
また、自ずと慣れて吸収していけますので、いつまで経ってもわからないということは無いので安心していただければと思います!
【実は日本は結構イギリス英語由来?】
例:カタカナはイギリス発音に近い(Water→ウォ タァ)
例:電車の車内アナウンスもイギリス英語






