
【2026年9月28日〜10月2日】イギリス留学前に知っておきたい今週の話題ニュース

サンフレンズ留学センターとは?




サンフレンズ留学センターは、北海道札幌市の留学エージェントです!
2016年から10年以上に渡り、皆様の海外留学をサポートして来ました。エージェント手数料はずっと無料で提供しております。
様々な国への留学をサポートしておりますが、一番人気はフィリピン🇵🇭とイギリス🇬🇧
毎年、現地出張へ行っております。
また、札幌駅付近で英語塾、英会話スクールを運営している所も皆様に喜んで頂いております!
目次
天気予報:季節外れの暖かさから一転、強風・大雨に注意
英気象庁(Met Office)によると、9月29日(火)には南部を中心に季節外れの暖かさとなり、ロンドン周辺では26〜27℃まで気温が上昇する見込みです。しかし火曜夜から水曜(9月30日)にかけては西から寒冷前線が接近し、西部を中心に強い雨と風をもたらす見通しです。大西洋からの大きなうねりが西部沿岸に影響する可能性もあるため注意が必要です。
木曜(10月1日)にかけても所々でにわか雨が続きますが、気温は10月上旬の平年並みとなる20〜21℃まで落ち着く見込みです。週末(10月3日・4日)にかけては高気圧が優勢となり、天気は回復に向かう見通しとなっています。季節の変わり目で寒暖差が大きいため、重ね着できる服装がおすすめです。
ポンド円相場:英国債利回り急騰で不安定な値動きに
ポンド円(GBP/JPY)は月末の円買いの動きから一時206円台まで下落した後、210円まで反発するなど、今週は荒い値動きとなりました。来週の予想レンジは206.50円〜211.00円とされています。
材料としては、4〜6月期のGDP改定値が前期比0.5%、前年比1.4%と市場予想を上回る強い内容となった一方、英国債(ギルト)の利回りが急騰している点が注目されています。特に30年債利回りは6%を超え、1998年以来の高水準となりました。これを受けて、イングランド銀行が2027年春までに最大3回の利上げに踏み切るとの観測も出ています。またスターマー首相がEUとの関係見直しに含みを持たせる発言をしたことで、国内の政治的な不透明感も強まっています。経済指標の発表が少ない週のため、こうした金利・政治材料を受けた値動きに左右されやすい展開が予想されます。
10月1日から変わる、電気代とベイプ(電子タバコ)への課税
10月1日より、新しい家庭用エネルギー価格上限(Energy Price Cap)が適用され、電気料金からVAT(付加価値税)が撤廃されました。あわせて、ベイプ(使い捨て・リキッド式の電子タバコ)に対する新たな課税(Vaping Duty)も導入されています。
生活費に関わる制度変更のため、渡英してアパートやホームステイで生活される方は、今後の請求明細などで変更点を確認しておくとよいでしょう。
これからが見頃!ロンドン近郊のおすすめ紅葉スポット
10月に入り、イギリスでは紅葉のシーズンがいよいよ本格化します。見頃は多くのスポットで10月中旬〜11月中旬ですが、今のうちに訪問先をチェックしておくのがおすすめです。
- リッチモンド・パーク(ロンドン市内):野生のシカが暮らす広大な公園。市内からアクセスしやすく、気軽に紅葉散策を楽しめます
- キュー・ガーデンズ(ロンドン西部):黄金色に色づく木々とスモークツリーが見どころ。樹冠を歩けるTreetop Walkwayからの眺めも人気です
- エッピング・フォレスト(ロンドン近郊、車で約1時間):約10kmにわたる広大な森で、サイクリングやウォーキング、バードウォッチングも楽しめます
- ウェストンバート・ナショナル・アーボリータム(コッツウォルズ、車で約2時間):日本原産のモミジを含む赤・黄・オレンジの紅葉が見事。混雑期は事前予約がおすすめです
- シェフィールド・パーク(イースト・サセックス、車で約1.5時間):英国屈指の紅葉名所として知られ、4つの湖を囲む美しい森が広がります。見頃は10月下旬以降、近くを走る蒸気機関車「ブルーベル鉄道」とあわせて楽しむのもおすすめです
留学中の週末のお出かけ先として、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
- 9月29日は南部で26〜27℃の暖かさも、30日は強い雨・風に注意。週末にかけては天気が回復する見込み
- ポンド円は206〜211円のレンジで不安定な値動き。英国債利回りの急騰と政治的な不透明感が材料に
- 10月1日より電気代からVATが撤廃、ベイプへの新課税もスタート
- 紅葉シーズンが本格化。リッチモンド・パークやキュー・ガーデンズなどロンドン近郊のスポットが狙い目


