
【サンフレンズイギリス留学センターブログ #5】イギリス留学・ワーホリ前に知っておきたい今週の話題ニュース

こんにちは、サンフレンズイギリス留学センターです。
「イギリスって今どうなってるの?」「渡航前に知っておいた方がいいニュースってある?」——そんな疑問にお答えするため、今週(2026年7月27日〜8月2日)イギリス国内で話題になったニュースを、留学・ワーホリを考えている方向けにピックアップしてまとめました。読了目安は約5分です。
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サンフレンズ留学センターは、北海道札幌市の留学エージェントです!
2016年から10年以上に渡り、皆様の海外留学をサポートして来ました。エージェント手数料はずっと無料で提供しております。
様々な国への留学をサポートしておりますが、一番人気はフィリピン🇵🇭とイギリス🇬🇧
毎年、現地出張へ行っております。
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目次
アンディ・バーナム新首相が誕生、イギリス政治が新局面に
イギリスの政治に大きな動きがありました。2026年7月20日、グレーター・マンチェスター市長を長く務めたアンディ・バーナム氏が英国の第59代首相に就任し、キア・スターマー前首相の後任となりました。バーナム氏は、2016年のEU離脱国民投票以降では7人目の首相であり、労働党内でスターマー氏よりも左派寄りとされる人物です。
留学・ワーホリを考えている方にとって「政治の話は関係ない」と思うかもしれませんが、首相交代は今後の物価対策や移民・ビザ政策の方向性に影響する可能性があるため、今後の動向は要チェックです。バーナム氏自身も、生活費の高騰や成長の鈍化といった、前政権と同様の課題に直面するとみられています。次回の総選挙は数年先の見込みで、当面は制度が大きく揺らぐ心配は少なそうですが、政策発表があれば当ブログでも随時お伝えします。
【重要】学生ビザ・卒業後ビザに関する制度変更が8月3日から施行
2026年7月9日、英内務省(Home Office)が移民規則の変更声明を公表し、学生ビザ関連の一部改正が発効します。
今回の変更点は主に以下のとおりです。(一般的に日本からイギリスに留学されるほとんどの方にとって今回の変更は無関係です)
今回の変更が「現在イギリス留学を検討している方」に直接影響するケースは限定的です。今回の変更(HC 259)は主に移民保釈中の申請者やGraduate Routeホルダーの英国生まれの子どもに関する特例であり、これから新規で留学を申請する方にとっては影響の少ない“エッジケース”とされています。
「自分の申請にどこまで影響するのか分からない」という方は、最新の要件を弊社カウンセラーまでお気軽にご相談ください。
イギリスは今週も猛暑続き。夏の渡航・生活で気をつけたいこと
「イギリス=涼しい」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、2026年の夏は様子が違います。今週(7月28日)にはイギリス各地で今年4回目となる熱波が発生し、35℃前後の高温が予想されました。ダービーシャーのティントウィッスル・ムーアでは山火事も発生しています。
Met Office(英気象庁)の見通しでは、8月前半の天候はやや不安定になる見込みで、すぐに安定した猛暑が続くわけではないものの、気温は平年より高めで推移するとみられています。8月後半以降は天候パターンが変化する可能性も示唆されています。
これから渡英する方は、以下の点を意識しておくと安心です。
- イギリスの住宅・学生寮の多くは冷房完備ではないため、扇風機や遮光カーテンなどの持参・現地調達を検討する
- 水分補給と日焼け対策(特に日差しの強い日中の外出)を忘れずに
- 一部地域では水不足による散水制限(hosepipe ban)も出ているため、節水への配慮も
ポンド円相場は212〜220円のレンジで推移中
留学・ワーホリの費用計画に直結する為替情報もチェックしておきましょう。2026年8月1日時点の週間見通しでは、ポンド円は212円00銭〜220円00銭のレンジで推移すると予想されています。背景として、イングランド銀行(英中央銀行)は7月の金融政策委員会(MPC)で政策金利の据え置きを決定したものの、利上げを主張する当局者が増えるなど、やや引き締め方向(タカ派的)な姿勢が示されています。一方で、市場は年内の追加利上げにはやや懐疑的な見方をしています。
授業料や生活費の送金タイミングを検討している方は、レートの動きを定期的にチェックしながら計画的に準備することをおすすめします。当ブログでも定期的に為替動向を発信していく予定です。
まとめ
今週のイギリスは「新首相誕生」という大きな政治ニュースに加え、学生ビザの制度改正、猛暑、為替の動きなど、留学・ワーホリを検討する上で押さえておきたい話題が盛りだくさんの1週間でした。
- 新首相アンディ・バーナム氏の政策動向は今後も注視
- 学生ビザの制度改正(8月3日施行分)は多くの新規留学生には影響小、ただし資金要件やGraduate Routeの期間短縮は要確認
- 今年の夏は猛暑が続きやすい傾向、暑さ対策を万全に
- ポンド円は212〜220円レンジ、送金タイミングは計画的に
イギリス留学に関するご相談やビザ要件の詳細は、いつでも弊社カウンセラーまでお気軽にお問い合わせください。次週も現地の最新トピックをお届けします!
※本記事の情報は2026年8月2日時点のものです。ビザ・制度情報は変更される可能性があるため、実際のお手続きの際は必ず英国政府公式サイト(GOV.UK)または弊社カウンセラーにて最新情報をご確認ください。


